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兼務のまま起業する場合の創業融資

Q現在、看護師をしていますが兼務のまま起業を考えています。創業融資は受けられますでしょうか?

 
 

A当面兼務をするケースでも創業融資を受けることは可能です。
 
ただ、保証協会の場合は兼務であることを嫌がるケースもありますので退職予定という説明をしたほうがいいと考えます。
 
融資を受けた後に、引継ぎがうまくいかずに退職が先延ばしになり結果的に兼務をしているなどということにしているケースもありますが話が違うので融資金を返せなどということにはなりませんので、特に問題はございません。

このコラムの著者:税理士 磯崎宏司

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名称税理士 磯崎宏司
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業務領域創業融資支援・財務分析・経営計画・節税対策
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